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Author:Sogagoro
友人の勧めで文楽を観たことがきっかけで伝統芸能に目覚めました。歌舞伎や能もよく観ます。とりわけ三味線の魅力にとりつかれ長唄を習い始めました。

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文楽 英大夫 昼夜の大活躍

文楽五月公演の第一部は竹本源大夫と鶴澤藤蔵の襲名披露公演でもある。

しかし九代目源大夫は今般体調振るわず、連日、代役として豊竹英大夫(とよたけはなぶさたゆう)が「源平布引滝」の切り場「実盛物語の段(さねもりものがたり)」を熱演している。日によっては源大夫が1/3ぐらいを語った後、英さんがやったり、あるいは、最初から全部英さんが引受ける日もある。
源大夫の襲名披露公演の一番の見せ場である「切り場」をほぼ丸々語るのだから、英さんの気合の入り方も並大抵ではない。

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<左から太郎吉改め手塚太郎光盛、瀬尾十郎、斎藤実盛。「源平布引滝」プログラムから>

おまけにすぐ後の第二部では「絵本太功記」の「尼ヶ崎の段」を語るのだから、もうこれはご苦労様と申し上げるしかない。
先日、そんな大夫をねぎらおうと文楽仲間とちょっとした差し入れを持って楽屋にお邪魔した。

お返しにと大阪 こんぶ「土居」の「御上がり昆布」をいただいてしまった。 英大夫、ありがとうございます!

P1020886_small.jpg

ヨッ、英大夫!待ってました!

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